投資の神様、オマハの賢人、バフェット引退か

「オマハの賢人」と称されるウォーレン・バフェット氏(94歳!!!うせやろ!)が、2025年末をもってバークシャー・ハサウェイのCEO職を退く(しりぞく)ことを発表しました。これは、オマハで開催された株主総会での演説で語られた。オマハの賢人は本当にオマハにいた(笑)。

バフェット氏は、後継者としてグレッグ・アベル副会長を指名。自身は会長職に留まるものの、経営からは一線を退く意向を示しました。

総会では、バフェット氏が米国の財政赤字について「持続不可能」と警告。政府に対して財政再建の必要性を訴えた。また、国際貿易を「武器」として利用するべきではないとし、特定の国を名指しすることなく、保護主義的な政策への懸念を表明した。「周囲の国が富めば、米国も富む」という正論だ。

またバークシャー・ハサウェイ社は、日本の5大総合商社への投資を継続しているが、バフェット氏は、以下の企業について、今後50年間は売却を考えないと述べた。

伊藤忠商事(8001)
丸紅(8002)
三菱商事(8058)
三井物産(8031)
住友商事(8053)
双日がはいってねーーw

グレッグ・アベル氏も、これらの企業との関係を重視し、長期的な保有を前提としていると述べている。こりゃあGW明けは総合商社株の爆上げくるかもな。寄りつきで買って、数円の動きで売り逃げようかなw

2025年3月末時点で、バークシャー・ハサウェイの時価総額は約1.11兆ドルで、世界の上場企業の中で第8位。みなさんご存知のとおり、バークシャーハサウェイ社ってもともと繊維か何かの零細企業だったのを、バフェットが買って、投資会社にして、そして一代でこんな会社にしてしまった。いやあ、もう言葉がでない。

ま同社の現金保有額は過去最高の3,477億ドルに達しており、これは株式売却を続けていることによる。あたらしい投資先えらびは慎重を期しているようだ。

Warren Buffett presides over the 2025 Berkshire Hathaway annual shareholder meeting — 5/3/25

↑自動翻訳で日本語字幕がつけられます。

94歳という高齢にもかかわらず、バフェット氏は明晰な頭脳とユーモアを保ち続けています。株主総会では、彼の前に2本のコカ・コーラが置かれていたことが話題となり、彼のウィットに富んだ人柄を象徴するエピソードとなった。なんか、凄い人なのに、かわいいんですよね。

バフェット氏の引退は一つの時代の終わりを意味しますが、彼の投資哲学と倫理観は、今後も多くの投資家に影響を与えるだろう。バフェットみたいな、賢いけどどこか茶目っ気があって憎めなくていい人オーラがある、そういう人がトップにいるような世界がいいなー。




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