プチ断食のすすめ リライト2回目記事

もしもあなたが病気やケガをしてしまったら、仕事やアルバイトができなくなり、収入が途絶えてしまいます。

しかも、それは突然起こります。

「あれなんかおなかの調子がおかしいな」、「え!、鼻血がとまらないぞ」など。

収入がなくなれば生活費や治療費を貯金を崩して捻出しなければなりません。

そうすると貯金はどんどん減ります。

その間、投資のチャンスももちろん失います。

ですから健康でいるということは、何千万円、いや何億円もの価値があると言っても過言ではありません。

だからこそ今日から食生活を見直して健康な体を手に入れましょう。

では何を食べれば良いのでしょうか?

実は現代日本社会では、「食べないこと」が正解かもしれません。

結論をお示ししますね。

断食は10時間以上、18時間以内で。

朝食は必ずとること。

10時間や12時間が、キリがよくてわかりやすいですね。

朝食を7時にとった場合、10時間プチ断食なら7+10=17時までは食べていい時間。12時間プチ断食なら夜の7時までは食べていい時間。

プチ断食をすることで、腸内がリセットされ、美肌効果が期待できます。また、脳内では快楽物質であるエンドルフィンが分泌されるとも言われています。

【半日断食】ファスティングの驚きの効果とやり方を紹介!(16時間断食)

断食や瞑想といった、昔から伝わる良いとされてきた習慣は、最近になって科学的にもその効果が証明されつつあります。

結局のところ、昔の生活が最も健康に良いのですね。

カロリーを過剰に摂取したり、スマホを長時間使用して光の刺激や情報の洪水に自分を晒したりすることは、太古の昔にはなかった行為です。

これら現代の習慣が心身に悪影響を及ぼしているのは明らかです。

【15分でわかる】最高の体調【不調はまとめて治せる】

私は週に少なくとも3日は、プチ断食をしています。

慣れてくると、水を「食べる」感覚で飲めるようになります(笑)。その結果、トイレが近くなるのも一つの特徴です(笑)。

ノーベル賞を受賞した断食の秘密

断食が体に良い理由を科学的にみていきましょう。

細胞内にはリソソームと呼ばれる部分があり、ここで細胞内のゴミが「消化」されます。これを「オートファジー」といい、この研究で日本人がノーベル賞を受賞しました。

断食をすると、なんとこのオートファジーが活性化するのです。


空腹を感じたときは、「お腹が空いてつらい」と思わずに、「お、今お腹が空いている。これは体のお掃除が始まっている証拠だ。細胞たちよ、お菓子や食事の代わりに体内のゴミを食べて、体をきれいにしてくれ」と考えるようにしましょう。


食事をとる時間を一定の範囲に制限する「プチ断食=時間制限食」には、健康状態を改善する効果があることが示されています。

具体的には、インスリンの働きが高まり糖尿病の改善につながったり、血圧が下がったり、脳梗塞や心筋梗塞の原因となる酸化ストレスが減少することが確認されています。

2018年の研究では、1日のうち食事を6時間に限定し、残りの18時間を絶食する方法の効果が報告されました。

ただし、18時間を超える長時間の断食はかえって悪影響を及ぼす可能性もあるため、最近では、朝食を含めて午前8時から午後8時までのように12時間を食事可能な時間とする方法でも十分に効果があると考えられています。

お金がなくて困っているなら、まず断食して体をきれいにする。

とても合理的で、誰でもやれることですね。

お医者様も実践してダイエットしたという記事がありました。

この方は8時間ダイエット(=16時間プチ断食)をしていました。食事を一日の8時間内におさめるというものです。

“ぽっこりお腹”だった内科医が、2か月で10kg痩せた方法。「カロリー計算を気にせず、習慣的に続けられる方法を」。一日16時間絶食し、残り8時間は好きなものを食べる、“8時間ダイエット”

(注意 特別な病気を持っている方は断食ではなくバランスのとれた食事をしましょう。)




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