あれた相場を生き抜くために、あらゆる病気にならないために、よく眠ろう。投資家が熟睡するためのたった二つの習慣。リライト3回目記事

おっさん

「自分がゆっくり眠れるようなポジション、株、金融商品しか持たない」
「(投資とは関係なく)一日やり残したことがないようにして、全てやりきって床につく」

この二つが大切なんだ。

boin

「ゆっくり眠れるようなポジション、株、金融商品しか持たない」とは?

おっさん

自分の資金や投資能力の範囲を超えずに、その金融商品がどんな動きをしても自分の想定範囲内、対応能力範囲内であり、保有しながらも自分だったらゆっくりぐっすり眠れる、そういう金融商品にしか手をださない、そういう金額しか売買しない、ということなんだ。

例えば、億万長者の人が、FXで100万円分のドル円のポジションをもっていて、相場が荒れていても、ロスカットされたところで大して痛くないから、ぐっすり眠れるだろう。しかし、昔の俺みたく弱小トレーダーが全財産の10万円をつかってFXでレバレッジをかけて100万円分のドル円のポジションをもっていたらどうだろう。どんな図太い性格のひとだって、おちおち眠ったりできないだろう。

boin

当たり前だけど、そうよね。ふたつめの、「(投資とは関係なく)一日やり残したことがないようにして、全てやりきって床につく」は?

おっさん

これは、投資関係なく、どんな人にも当てはまる。

寝る前に「やり残し」があると、それがどんなにささいなことであっても、気になって眠れなくなるんだ。歯磨きと同じで、習慣性・儀式性みたいなところもあるとおもう。
だから例えば、「毎日頭皮のマッサージをする。毎日5ページは読書する」などと決めていた場合、必ずきちんとそれをやってしまってからベッドにもぐろうということなんだ。
「これこれをすべてやれば、一日やるべきことはすべてやったんだ、もうやることはない、すべておわったんだ」という満足感、ピリオドうった感があると、安心してぐっすり眠れるんだ。

だから、できそうもない無理なことを決めるのはよくないよね。例えば、毎日本5冊読んでから寝る!とかねw

おっさん

俺が考えた熟睡のためのふたつの習慣を守って、しっかり眠って、この荒れ相場をいきぬいていこう!

漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す黄金法則 [ ジョージ・S・クレイソン ]

価格:1,782円
(2020/2/22 20:52時点)
感想(9件)

追記ーーーーーーーーー

よく眠るために、寝る前のスマホ、カフェインはもちろんだめですが、ほかにもよい方法がありました。

4−7−8呼吸法です。

4 – 7 – 8 呼吸法
① 息を完全に吐き切る
② 鼻から息を吸いながら4つ数える
③ 息を止めて7つ数える
④ 8つ数えながら息をゆっくり吐き出す

これを10回くりかえすと、リラックスできます。

さらに、お風呂です。
睡眠の1-2時間前に、ゆるめのお湯に15分つかるというものです。

筋弛緩法というものもあります。

目を閉じて、5秒力を入れ、10秒力を抜いて深呼吸することを繰り返す

肩、両腕、両足、全身でこれをやる。これを何回か繰り返す。

さらにdeep relaxというアロマをお風呂にいれたり、寝る前にちょっとだけ鼻の下や体に塗ったりするとよく眠れます。

↓これです。


↓youtuberが動画で紹介していました。

本当に寝れるアロマグッズで爆睡。

日本のアマゾンで買えない場合は、アメリカの本場のアマゾンで買えます。
俺もアメリカの本場のアマゾンから、日本の自分ちまで郵送してもらい、ゲットしました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする