一週間の振り返り

今週(2020/7/27月~8/2日)も、コツコツ投資をした。

マネックス証券で、「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」を毎日一万円(一週間で合計5万円)、「SBI・全世界株式インデックス・ファンド」を毎日一万円(一週間で合計5万円)、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を毎日一万円(一週間で合計5万円)購入した。

全世界株式に偏っているが、管理が楽ちんである。全世界株式は今回のコロナショックでもプラスのままだったということもある。

マネックス証券は、毎日投資信託を自動購入する設定ができるのはいいのだが、購入した投資信託がすぐに表示されない。もともと投資信託はどこの証券会社でも約定から受渡日までタイムラグはあるが、そのタイムラグが長く感じる。ほかの証券会社とくらべて、実際はどうなのだろう。

そもそもマネックス証券って、どのくらいの口座数があるのだろう。

時価総額でいうと、一位が野村證券、以下、大和証券、SBI、松井証券、GMO、岡三証券、東海東京証券、マネックス証券、となり、8位のようだ。

来週も毎日投資信託の積み立てをマネックス証券でやっていく。

マネックス証券口座で、MY PAGE→保有残高・口座管理→売却損益明細をみると、譲渡損益額と配当等課税対象額の合計が確認できる。今年はまだ配当金の方が高いから、損だし損切りをしていこう。

もう一度、損だし損切りのための損益通算の知識を整理。

株式(現物・信用)取引の譲渡損失配当金および投資信託の分配金は、「申告分離課税」で確定申告することで、損益通算することができる。

では、証券口座で自動で損益通算してくれるようにするための条件をもう一度かくにん。

特定口座で、かつ「源泉徴収あり」かつ「配当受入あり」かつ「株式数比例配分方式」を選択した場合は、全て源泉分離課税方式が取られ、投資家は何もする必要がない。

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