昼寝、やれぜったい。(2回目のリライト記事)

昼寝をやるべきたくさんの理由。

・NASAにより、昼に26分間の仮眠をとった結果、認知能力が34%上昇し、注意力も54%上がった

・グーグルやアップル、マイクロソフトといった世界の一流企業も、仮眠スペースや快眠マシンを導入
googleの昼寝風景

・昼寝の時間帯 目安としては正午~午後3時頃が望ましい

・時間は15~20分

・30分以内の昼寝は認知症のリスクを下げる
Asada T, Motonaga T, Yamagata Z, Uno M, Takahashi K. Associations between retrospectively recalled napping behavior and later development of Alzheimer’s disease: association with APOE genotypes. Sleep. 23(5), 629–634 (2000).

・スイスで行われた研究で、短時間の昼寝が心臓病のリスクを下げることが明らかになった。
Association of napping with incident cardiovascular events in a prospective cohort study
Nadine Häusler1, Jose Haba-Rubio2, Raphael Heinzer2, Pedro Marques-Vidal1
Correspondence to Dr Nadine Häusler, Department of Medicine, Internal Medicine, University Hospital of Lausanne, Lausanne 1011, Switzerland

・段階昼寝をしよう。午前の仕事がきつくて脳が興奮していて昼寝をはじめられないときは、一回目の昼寝で寝ようとせず、何か気になることなどをこなしてから、また二回目の昼寝を15時前までにとってみてください、そうすると二回目の昼寝はぐっすり眠れます

・いつも同じ動画や音楽をながしながら昼寝をするクセをつけると、それをながせば条件反射的に眠れるようになります。俺は↓この動画。

【仮眠・昼寝用BGM】α波で勉強に疲れた脳を超回復【アラーム付き】


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