バリュー投資×積み立て×全世界株ETFで最強ちゃうん?

バリュー投資とは割安な銘柄を買う事。
積み立てとは一定の額を毎月or毎日買い続けること。
全世界株ETFとは世界中の株の平均株価のようなものをマルっとパッケージした金融商品。

これをすべて組み合わせたら最強ちゃうか?ということです。

おっさん
全世界株ETF【上場インデックス世界株式(MSCI ACWI)【1554】】をできるだけ毎日積み立てて買う。できるだけ毎日というのは、この銘柄の値段が高い時は買わずに、安い時だけ買うのだ。じゃあ安い時とはいつか。以下の定義にあった日だけ買う。
その定義とは「前日より値下がっている場合」。

これで全世界株ETF×積み立て×バリュー投資、という最強の投資術の出来上がりだ。
利用する証券会社はSBI証券で、ミニ株(SBI証券ではS株という)で1株ずつ買う(1株ずつ買うことで限りある資金を時間的に分散できる。買い付け手数料のキャッシュバックもある)。

S株(単元未満株)の買付手数料が実質 0円に! – SBI証券
SBI証券[旧イー・トレード証券]

買った日 株価 株数 前日比
2022.1.11 3213 1 -34(-1.05%)
2022.1.14 3190 1 -47(-1.45%)
2022.1.21 3061 1 -63(-2.02%)
2022.1.24 3043 1 -18(-0.59%)
2022.1.25 2983 1
2022.2.7 3093 1 -21(-0.67%)
2022.2.14 3081 1 -86(-2.72%)
2022.2.15 3055 1 -15(-0.49%)
2022.2.18 3069 1 -23(-0.74%)
2022.2.21 3040 1 -32(-1.04%)
2022.2.22 2977 1 -62.5(-2.06%)
2022.3.2 2960 1 -43(-1.43%)
2022.3.7 2868 1 -90.5(-3.06%)
2022.3.8 2858 1 -19(-0.66%)
2022.3.11 2916 1 -20(-0.70%)
2022.4.7 3248 1 -54 (-1.64%)
2022.4.11 3263 1 -17 (-0.52%)
2022.4.15 3277 1 -14(-0.43%)
2022.4.18 3251 1 -37 (-1.13%)
2022.4.22 3305 1
2022.4.25 3218 1 -79(-2.40%)
2022.4.27 3136 1  -99 (-3.06%)
2022.5.1 3177  1 -47 (-1.46%)
2022.5.9 3131 1 -47(-1.48%)
2022.5.10 3059 1
2022.5.20 2990 1 -11(-0.37%)
2022.5.23 3015 1
2022.5.24 3010 1 -5 (-0.17%)
2022.6.6 3171 1 -51(-1.58%)
2022.6.10 3200 1 -70(-2.14%)
2022.6.13 3115 1 -91(-2.84%)
2022.6.14 3028 1 -63 (-2.04%)
2022.6.15 3038 1 -21 (-0.69%)
2022.6.17 2950 1 -80 (-2.66%)
2022.6.23 3036 1
2022.6.29 3100 1 -31 (-0.99%)
2022.7.1 3057 1 -19(-0.62%)
2020.7.6 3040 1  -48 (-1.55%)
2022.7.12 3080 1 -26 (-0.84%)
2022.7.13 3074 1 -25 (-0.81%)
2022.7.22 3190 1 -20(-0.62%)
2022.7.25 3155 1 -49(-1.53%)
2022.8.2 3146 1 -29(-0.91%)
2022.8.5 3202 1 -21(-0.65%)
2022.8.11 3230 1 -26(-0.80%)
2022.8.22 3338 1 -14(-0.42%)
2022.8.23 3295 1 -37(-1.11%)
2022.8.24 3259 1 -16(-0.49%)
2022.8.29 3219 1 -96(-2.90%)
2022.8.31 3238 1 -17(-0.52%)


経過
↓2022.9.3。偶然にも取得単価は2022.2.11と同じ。しかし株数はかなり増やせています。

↓2022.8.13。取得単価は横ばいなのにプラス。株価があがりましたね。

↓2022.7.15のスクショ。「前日より値下がっている日」だけ買っているのにマイナスということは下落相場だということがよくわかります。

↓2022.6.3のスクショ

↓2022.3.25のスクショ

↓2022.2.11のスクショ


おっさん
もう少し熟考する。
まず貨幣がなくなること、それを利用した資本主義、そして資本主義のなかにある株がなくなることはないだろう。
自分が生きている2050年くらいまでは。
では株で儲けるとはなんだ?買った値段(平均取得価格)が今の値段よりも低ければ利益があるということだ。
株の値段があがる、買う値段をさげる、とられる税金をへらす、このどれらかが必要なのだ(信用取引は除く)。
長期的にはあがる全世界株インデックス株などを下がった時だけ買えばいい。
いちばんいいのはナンピン買いだろう。自分の保有している株の買った値段(平均取得価格)が今の値段よりも低くなったときに買うのだ。
しかしナンピン買いできないこともある、保有している株数をふやしたいときとか、しばらくはマイナスになる見込みがないときにもう少し投資したいときなどだ。
そうすると、株数を増やすにはどうすればよいか。
簡単なのは前日比で、前日より安くなったときだけ買う。でも上がり相場のとき、前日比が下がっていてもじつは株価をみると前日比であがっていても株価はやすいこともあるはずだ。そこで「毎日かっていたときの平均取得価格」をライバルにする。
数学的?な問い。「前日より安くなったときだけ買った場合の平均取得価格は、必ず、毎日買った場合の平均取得価格より低くなるか」
まったくのゼロから考えるとわかりやすい、前日より高いものをとらないのだから平均値をあげる効果はすべて間引くのだから、当然毎日の平均値よりはさがる、大事なのは前日より低い時に買うその株数を一定にすること。
もっというと、基本に戻ると、どれだけでたらめにかっても、ナンピン買いをし続ける資金力があれば、必ずどこかでプラスには転じる。アバウトになってしまうが、毎日買った場合の平均取得価格に負けないようにポジションをふやしつつ、暴落にそなえてナンピン買いできる資金も保有しておくというのが結論になるか。
為替ヘッジについてはどうだろう。



主に海外に投資するファンドの場合、為替相場の変動が基準価額の値動きに影響を及ぼします。
為替ヘッジありは為替の値下がり(円高)による損失を避ける行為で、為替相場の影響なしに外国株式や外国債券などの収益を取りたい方に為替ヘッジありが向いています。ただし為替ヘッジにはヘッジをかける費用(ヘッジコスト)がかかることや円安の値上がりを享受できないデメリットがあります。
為替ヘッジなしは外国株式や外国債券の値上がりだけでなく、為替の値上がりによる収益も期待して運用したい方に向いています。
為替ヘッジなしは為替相場の影響を受けるため、円高の場合基準価額の値下がり、円安の場合基準価額値上がりの要因となります。


これからどれだけ円安になるかわからないが、為替ヘッジありにすると余計にコストがかかる。どうせライバルは毎日ドルコスト平均法で買った場合の平均取得価格だから、為替ヘッジなしのほうがいいだろう。

boin

結局うまく株をかっていたとしても(図で黄色の期間)大暴落やショック(図で赤の期間)は誰にもわからない。そこで追い買いできるかどうかで、その後の損益がきまるのね。バフェット様が株だけではなく現金をたくさん保有している理由がわかる。じゃんけんみたいなもので、暴落には現金が勝ち、上昇するときは株が勝つから、手札として現金も株ももっていなければならない。




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