「今の自分には、まだまた足りない。何かが足りない!」
俺はいつもそう悩んできた。
「じゃあ、どうすりゃあいいんだ?何が足りないんだ?何を補えばいいんだ?」っていう疑問への回答も得られず困っていた。
しかし以下の本に出合ってから、そういう自分がするべきことがわかった。
それは、
これしかない。
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インプット・ルーティン 天才はいない。天才になる習慣があるだけだ。【電子書籍】[ 菅付雅信 ]
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読書といっても簡単な本を百冊、千冊と読んでもしょうがない。
筋トレと同じで、「今の自分にちょっと負荷がかかる」くらいがいいのだ。つまり脳にほどよい荷重をかけるような読書が必要なのだ。
読書は脳、特に言語と認知に関連する領域に物理的な変化を引き起こすことがわかっている。
MRI などの神経画像技術を使用した研究では、読書が下前頭回、後頭側頭皮質、側頭頭頂接合部を含む脳の左半球ネットワークを強化することが明らかになっている。これらの領域は、書き言葉の処理、音韻情報の解読、意味の理解に不可欠。
他の研究によると、読書の練習が増えると脳の形態が変化する可能性もあるそう。たとえば、印刷物に触れる機会が増えると、後頭側頭葉や下前頭回の一部など、読書に関連する領域の皮質が厚くなることがわかっている。さらに、書かれた単語を認識することに特化した領域である視覚語形領域 (VWFA) の活性化は、個人の読書スキルが向上するにつれて顕著になる(Reading and the Brain. Harvard Medical School. )。
そして瞑想もまた、脳の形を物理的にかえることが科学的にわかっている。
研究によると、長期の瞑想は、前頭葉皮質や海馬など、特に注意力、感情調節、内省に関連する領域で皮質の厚みの増加につながることが示されている。これは、脳が精神的な訓練に応じて物理的に変化する神経可塑性を示す。瞑想は皮質の回旋(脳の表面の折り畳み)にも影響を及ぼし、長期の実践者では一部の領域で回旋の増加が見られる(Brain Structure and Meditation: How Spiritual Practice Shapes the Brain. The unique brain anatomy of meditation practitioners: alterations in cortical gyrification. Front. Hum. Neurosci., 29 February 2012)。
自分を変えよう。
物理的に自分の脳の形態を変えることによって。
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