(2024.1.24の記事をリライトしています)
年末年始、頭がひじょうにすっきりした。
「終わる」「締めくくる」ということの大事さを実感した。
そうだ。
だから、毎日、その日が終わる時は、年末のように、もしくは人生のおわりのように(大袈裟)、「終わり」を意識する。
そうすることで、しっかり休むことができるようになる。
一日が終わる時は、すべてがおわるのだ。
明日はもうこない。終わるのだ、と意識する。
明日はもうこない。終わるのだ、と意識する。
つぎに、頭の空白をできるだけひろげること。
昨年の一年間をふりかえってみよう。くだらないニュース、ゴシップ、くだらないネットサーフィン、どれほどのことが心に、頭に残っていただろうか?
ほとんど残っていないだろう。
それほど、不必要なことに、認知資源をつかってしまっていたのだ。
必要のない情報はぜったいにいれるな。
くだらないニュースをみるな。
頭の余白をどんどん増やせ。
くだらないニュースをみるな。
頭の余白をどんどん増やせ。