X(旧Twitter)をやめてから、可処分時間が大幅に増えた。今ではヤフーのリアルタイム検索で金融関連のトレンドをチェックする程度で、自分からXを開くことはもうない。
2025年2月にやめて半年経過するが、不便など全くない。むしろあの無駄な時間の浪費を今も続けていたらと思うと、そら恐ろしい。
Xを続けていると、無意識のうちに「もう一つの人格」を作り、誰かを覗き見したり、自分も見てほしくなったりする。これは大きなエネルギーを消耗する行為だと気づいた。
寝ている時も、「あのコメントにどういう反応きているか」「あのコメントはちょっとやりすぎたか」など、余計なタスク処理に脳エネルギーをつかっているはずだ。
Xをやめたことで、疲労感が激減し、本当に良かったと思っている。今後もぜーったい再開するつもりはない。
XやYouTubeなどは、一見自分で選んでいるように思えるが、実際はそうではない。頭を使っているつもりでも、流れてきたものを眺め、気に入ったものをポチポチおして反応しているだけ。これはテレビを受動的にボーっと見ているのと大差ない。能動的に見えて、実は受動的だ。
もし自分が50億円の投資家にでもなれば、Xを使ってさらに稼ぐことを考えるかもしれないが、それは夢のまた夢。現実的には、Xをやらない人生を選ぶ。
皆さまも試しにアカウントを削除してみるといい。1週間もすれば、時間が余り、頭に余白ができ、気持ちが楽になるのを実感できるはずだ。
そして、ツイッターをやめたことと同じで、やめることを増やしていくと幸せになることがもっとあると思う。
2024.8、ツイッターやめた
2025.9、掲示板や動画サイトにひとの悪口とか良くないコメ書くのやめた
2025.9、会社や周囲のひとに対して考えるの、特にいやだなとか、あいつむかつくとか、そういうことをやめた。