朝の通勤ラッシュ時のグリーン車でもやもや

えっと、先日、朝早くからJRのグリーン車に乗りました。

新幹線ではなく、鈍行というかローカル線に連結されているグリーン車。そして、それで新宿まで行ったんですけど、そこでちょっとモヤモヤしたことがありました。

この図を見ていただければと思うんですが、おれはこの緑の部分、つまりグリーン車の一番うしろの窓際の座席に座っていたんです。一番うしろの席なんで、乗車口もちかいっすよね。

で新宿に近づくにつれてグリーン車も混み始め、ついには満席になりました。

ところが、満席にもかかわらず、グリーン券がさらに販売されていたようで、立っている人たちが出てきたんです。立ち見というのも変ですが、要するに「グリーン車なのに立っている」人たちが。

もう一度図を見てください。そういう状況で、お母さんと小さなお子さんが、グリーン券を持っているのにおれの近くの席で立つ状況が発生したんす。

で、おれもそれなりの年ですし、席を譲ってあげようかと思ったんですよ。

しかーし。この図にあるように、おれは窓際の席に座っていて、そのすぐ隣、通路側の席にもおっさんが座っているわけです。そうなると、おれがその親子のお嬢さんに席を譲ると、隣のおっさんだけが孤立するというか気まずくなるというか、そのおっさんが悪者扱いというか、ちょっと浮いた存在になってしまうじゃないですか。

結局、おれは席を譲れず、ずっと寝たふりをしていました。

いやー、JRさん、グリーン券売りすぎじゃないですか?

あの座席の上にタッチしてランプが赤から緑に変わるシステム、ありますよね? あれで「誰がどこで乗ってどこで降りる」っていうデータをちゃんと集めたら、全員が必ず座れるようにグリーン券を売ることもできるはずですよ。

今回は、そんなモヤモヤがあったという話でした。

あ、あと、これは余談なんですが──

電車の車内アナウンスの声、最近は若い人が担当しているから仕方ないのかもしれませんけど、あの「優しすぎる中性的な声」、逆にイライラしませんか? 特に電車が遅延しているときなんかは。

昔の国鉄のアナウンスみたいな、どっしりとした安心感のある声のほうが、乗客もイライラしにくいと思うんですけどね。

【車内放送】地を這うような低い声!常磐線快速名物車掌の放送

そんなこんなで、いろいろとモヤモヤの多い朝でした。





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