ゴールド戦線、異常あり

2025.10.21

異変はまず「金の果実」の愛称でもしられる純金上場信託(現物国内保管型)【1540】にあらわれた。

↑ほかのゴールドETFが軒並み2.8%くらいあげているのに、ここだけ下がったのだ。

その理由は、この銘柄だけ実際の金価格と乖離して上昇しずぎていたため、実際の金価格に合わせるように下がったとのことだ。

本当か?と思ってgoogleファイナンスで調べると、、、↓

ほんとだ、このETFだけ、ほかのゴールドETFと重ならず、乖離してる!!

まあでも長期保有しようとしている投資家にとっては、それほど気にならないだろう。

しかもこのETFは現物国内保管型だし、三菱UFJが運用しているしね。

でもこの事件で、「やっぱ世界のSPDRゴールド・シェア(GLD)に乗り換える」という投資家もいたようだ。

ちなみに金の保有量は、ざっくり1540(純金上場信託 現物国内保管型)が50トン、SPDRゴールド・シェア(GLD)が900トンくらいのようだ。

2025.10.22

その翌日。昨日の1540と直接的な関係はないだろうが、金価格が暴落した。

4%くらいさげている。1540は金価格との調整と重なったのか、6%さがっている。

これは世界的に金が上がりすぎたため、投資家達がいちど利益確定したのが原因らしく、長期的にはまた上がるとのこと。

ただ、確証はない。

でも国が保有している金の価値がなくなることはないだろう。むしろ国が印刷してるキャッシュの価値の方が危ういと思う。

1 アメリカ合衆国(USA) 約 8,133 トン
2 ドイツ 約 3,351 トン
3 イタリア 約 2,452 トン
4 フランス 約 2,437 トン
5 ロシア 約 2,335〜2,332 トン
6 中国 約 2,280〜2,279 トン
7 スイス 約 1,040 トン
8 インド 約 876 トン
9 日本 約 846 トン





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