アメリカイスラエル・イラン軍事衝突で原油は2026.3.20に1バレル100ドルに近づいた。
しかしゴールドはさがっている。
有事のゴールドのはずなのに、なぜ?
あらゆるモノの製造にかかわっている原油価格があがると物価があがる、ここまではわかりやすい。
そうして物価があがるということは物の価値があがり紙幣の価値がさがるから、インフレということだ。
そしてインフレのとき、各国の中央銀行はもちろんインフレを抑制したい。
インフレを抑制するには、世間に流通する紙幣をへらしたい≒紙幣の価値をあげたい。
紙幣をへらすには、人々がおかねを借りにくくすればよいから、金利をあげる≒もしくは金利をさげない。
そういう時、投資家たちは金利がつかないゴールドは、とりま売ろうってなる。
売った金は、とりま現金にして銀行においておけばよい。
だって安全だし、高い金利もつくんだし。
以上、わかりやすく図示してみました。
