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インプット・ルーティン 天才はいない。天才になる習慣があるだけだ。【電子書籍】[ 菅付雅信 ]
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アイデアなんかひらめくはずがない。アイデアとは既存の知識 × 既存の知識、なのだから。アイデアが欲しければ質の高い読書をせよ。例えば、1000日間毎晩短編小説を一遍、詩を一遍、エッセイを一つ頭につめこめば、必ずアイデアが生まれる。
この著者はそう断言する。
質の高い読書とはなんだろうか。
今の自分自身にはちょっと難しいなと感じるくらいの読書が創造的になるために必要らしい。
筋トレで軽いダンベルを千回持ち上げるより、今の自分には少し重いと感じるダンベルで10回鍛えた方が筋肉がつくのだ。
本は頭のダンベル、であると。
何かを創造するには、読書しかない。
ビルゲイツ、ウォーレン・バフェット、坂本龍一、・・・読書によるインプットをしている学者、芸術家は枚挙にいとまがない。
多読ではない。質の高い読書が必要なのだ。
じゃあ何を読めばよいのだ。
質の高い読書のための指南書として以下の本を例に出していた。
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打ちのめされるようなすごい本 (文春文庫) [ 米原 万里 ]
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他にも、音楽と国語は似ている、一流の音楽・絵画・映画・食事を摂取せよ、自分を賢くしないものを五感にいれてはいけない、などストレートな表現が心地よい。著者の体験談と自己啓発を合わせたような内容であった。