一日で10%以上の下げとなる暴落を待つ。5-6%下げたら上出来。

俺は株の才能がない。

だから暴落を待って、誰の目にも明らかなバーゲンセールのときに安く買う。

ひたすら待つ。

休むも相場、どころではない。

一年に一回あるかないかの、一日で日経平均もしくはS&P500などがマイナス10%以上となる暴落を待つ。

ここで注意なのがアメリカ株式市場では以下のようにサーキットブレーカーが発動するので、前日比5-6%あたりの下げで買う準備、もしくは買ってしまわないと間に合わないのだ。

レベル1・・・7% 15分間取引を停止
レベル2・・・13% 15分間取引を停止
レベル3・・・20% その取引日の残り時間は取引を停止
*ちなみに日本にでは普通の株式売買にサーキットブレーカー制度はない。
サーキットブレーカーとは?

「暴落サイクル投資法」という正式名称がある。

ごく最近では2024.8.5。一部で令和のブラックマンデーともよばれ、日経平均株価は4451円安(-12.4%)を記録し、下げ幅で史上最大、下落率で歴代2位の大暴落となった。

2024.8.5、令和トリプルショック。利上げショック

ひたすら暴落を待つ。

次に暴落きたら、高配当ETF、世界のベスト、オルカンETF、5大総合商社をかう。

2025.01.23

2024.8.5から今日で171日後

まだ暴落は来ず、トランプが米国大統領に就任してむしろ米国株価は上がり調子だ。

暴落きたら、「NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信(1489)」を買い増ししたいな。

個別銘柄はリクルート、キーエンス、ソフトバンク、中外薬品、第一三共、三菱重工かな、やっぱり。

あとはSBI−SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)

SCHDと俺はこう付き合う

2025.02.18

2024.8.5から今日で197日後

暴落こねえ。ニッパチ(2月8月)なのに暴落こねえ。

しかし暴落をまつ間、いろいろと考えられた。

まず個別銘柄は買わない。なぜなら俺は知識がないから。暴落でも高配当ETF/投信がおなじパーセンテージでさがることがわかったから、それらをNISA枠で買う。しかも経費率が低いやつ。

となると以下の四種類になる。
・日興-Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)
・(NEXT FUNDS)野村日本株高配当70連動型ETF(1577) ←経費率0.3%でやや高いが、利回りがよい
・日本版SCHD
・日本版VYM

2025.04.07

2025/04/07月曜日、日経平均は前日比マイナス7%、そして最高値からマイナス25%の暴落となった。トランプ関税ショックである。

2025.09.04

2024.8.5の令和のブラックマンデーから今日で395日後、2025.4.7のトランプ関税ショックから150日後。

相場は安定。現金比率を高めて、きたる暴落に備えている。

ただしオルカンゴールド金の投資信託は毎日千円くらいのレベルでドルコスト平均法による購入を継続中。

2026.02.16

2024.8.5の令和のブラックマンデーから今日で569日後、2025.4.7のトランプ関税ショックから324日後。

相場は依然としてあがりつづけている。

みな必ずや暴落が来ると思っているのに、投資をやめられない状態。踊り続けなければいけない、踊り続けさせられている状態。

現金をためている。ただしゴールドや債券ETFはちょいちょい買い増し。





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