「坊ちゃん」を読んで

[中古]坊ちゃん(ジュニア版日本文学名作選4)夏目漱石 管理番号:20240703-2

価格:380円
(2025/2/22 17:25時点)

面白いというより、「なぜ、読み進んでしまうのだろう」と不思議に思う気持ちが大きかった。

文章は少し古いし、現代文と比べると読みにくい。

それなのに、なぜか読み進めてしまう。

そこまでド派手な事件が起こる訳でもない。でも読んでしまう。

読後ネットにあげられているレビューや解説を読んだが、そこでは主人公坊ちゃんが竹を割ったような真っ直ぐな性格で敵を成敗してスッキリするということが書いてあった。

でも俺としては、そうかな?と疑問に思った。

時代の変化もあるのだろうか。

俺としては、「坊ちゃん、田舎にはローカルルールがあるんよ。郷に入っては郷に従え、一人で正義を振りかざしても、まわりは迷惑なのよ。これが巨悪ならまあ戦う意味もあるでしょう。でも人間には多少の傷や罪をもっているもの。それをすべてただそうなんてしなくてもいいんじゃない?」と思ってしまった。

俺が浅はかなのか?

もう一度読み直したい。




にほんブログ村 小遣いブログ 在宅ワークへ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする