最近、バフェット氏の記事が多くなっています。
なぜかすごく気になるんですよね。
過去記事 オマハの賢人バフェットは本当にオマハにいるのか
過去記事 投資の神様、オマハの賢人、バフェット引退か
そんな中、以下の動画をみつけてとても参考になりました。
バークシャーハサウェイ社(バフェットが社長の投資会社)が保有している、つまり投資している銘柄
バークシャーの時価総額1兆ドルのうちほぼ3分の1が銀行預金である(google chromeの日本語翻訳機能で読めます)
バフェット指数=米国株時価総額/GDP。100を超えるとマーケット過熱をしめす、つまり株が高すぎる状態。なんといまは187%
ちなみに日本の株式市場のバフェット指数は150%くらい。やや過熱。
アメリカの景気後退が来そうだという話です。これはもうトランプ大統領のせいではなく、むしろ水際で防ごうと、いろいろなブレインを集めた結果、ああいう策しかでなかったのだろうと思う。
だって、アメリカの雇用は、とくに庶民レベルにおいて、かなり危ういらしい。AIは地球温暖化とか医療とかそういう難しい分野に使われるのはいいけれど、どんどん人の仕事奪ってるんだから、大変だ。あとコロナでお金刷りすぎたんだよね、たぶん。
↓NY在住の日本人の肌感
バークシャーハサウェイ社の現金保有率は過去最大になっている。株を売って売って現金にしている。そのせいでバークシャーハサウェイ社は今までで一番税金(譲渡税かな)をしはらった会社となった(笑)。それくらい徹底して株を売ってcashつまり現金をふやしているのだ。
バフェット氏によれば、最高値も底もわからないから、そこを無理に狙うのではなく、皆が「狂気」に踊りまくっているときはさっさとパーティー会場をあとにするようにといっている。
ただし彼は米国経済も経済全体についても長い目において成長を信じている。しかしその途中途中でつまづいたり、狂気がでたりするのはしょうがないことで、それも経済のシステムの一部だと言っている。
忘れてはならないのが、バフェット氏も、清原達郎師範も、こういうレジェンドたちのもとには、俺みたいな零細投資家にはくるはずもない情報が集まっていて、それをさらに彼らの膨大な知識と経験で料理するわけなのだから、彼らの言動をみて、柔軟にそれに従うしかないのだ(笑)。

いくらネットがあるからといっても、こういうレジェンド達のもとにはとんでもない情報が舞い込んでいて、そして彼らはそれを研ぎ澄まされた直観さえ使って解釈していく。ぜったいにネット知識でもX(旧ツイッター)速報でもレジェンドたちに勝てっこない、彼らの言葉に従うしかないのだw