今回のトランプショックでも神ってるタイミングでS&P500インデックスを売却していたウォーレン・バフェット。
そんな彼は「オマハの賢人(Oracle of Omaha)」と呼ばれ、安い中古一軒家に住んで、質素な生活をおくっているといわれている。
世界トップ5に入る億万長者が、本当にそんなことできるの?セキュリティーは?
ウォーレン・バフェットは1958年に約3万ドルで購入したネブラスカ州オマハの一軒家に現在も住んでいるらしいのだ。
ただし、日本の「中古一軒家」のイメージとはちょっと違い、オマハ市内の高級住宅街にあり、広さもかなりあって、何度かリフォームもされているらしい。
そしてかなりのセキュリティ体制は敷かれている。セキュリティカメラ、セコムみたいな会社による24時間体制の警備、オマハ市警との連携、などだ(バークシャー・ハサウェイ社によると、バフェット氏の個人および自宅のセキュリティ費用として年間約31万3,595ドル(約4,700万円)が支出されている )。
そして、この不動産の現在の推定価値は約140万ドル(約2億1,000万円)。これだけで俺の生涯投資成績を上回る・・・。
もういいわ。ありがとうございましたーーー。
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