一週間の相場、振り返り

2025/4/7のトランプ関税ショックから3週間経過した。

この1週間の相場を振り返る。

2025/4/25金曜日にマーケットがしまった時点で、日経平均は35705円で最高値比マイナス15%。まだマイナス15%かー。

そしてS&P500は最高値比マイナス9.4%。こちらはまあまあ持ち直した感じか。

さらに俺が個人的に注目している三井住友フィナンシャルグループは終値3291円で最高値比マイナス20%。ちなみに俺は3127円で300株を購入した。

現地時間2025年4月25日(金)午後にエアフォースワン機内で記者団に対してトランプ大統領は停止延期しない・・・、なんか二重否定でわかりにくいが、ともかく7月上旬にまた25%の関税をやるぞといった。
停止した後うやむやにしてやめると思ったら本人はやはり今もやるつもりなようだ。

話がそれるが、エアフォースワン機内の記者会見おおめだよな(笑)。

まあそれでもサンデーダウはまったく動いていない。日本時間4/27日曜日の朝の時点で、前日比マイナス0.02%だ。

マーケットは先取りしてすべて織り込むものだから、現地時間2025年4月25日(金)午後にエアフォースワン機内で記者団に対して行われたトランプ大統領の「停止延期しない」発言も織り込んでいるはず。

結局、トランプの任期は4年しかないし、しかも中間選挙(2026年11月)もあるから、この騒ぎもずっと続かないだろう。
過去記事 パウエル議長がやめさせられたらテールリスク発動で大大大暴落らしい

「次の大統領もトランプ関税つづけるのでは?」という疑問もあるが、よく言われるように、アメリカに工場を戻すっていったって、アメリカ人が中国人のように百均ショップ(ダラーショップ(Dollar Store))の商品を作ったり、服や靴を切ったり縫ったりするとは思えない。

人件費の関係で世界的な分業体制はまだ続くだろう。

まずは明日月曜日8:45から日経225先物(日経平均の先物)、をチェックですね。





にほんブログ村 小遣いブログ 在宅ワークへ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする