関税ショック、どう動くか

さあ、やっときたぞ暴落。

俺は以前からいっているように暴落サイクル投資家。

暴落が来たのだから、買って買って買いまくるしかない。

どの銘柄もバーゲンセールだからだ。

ただし反省点がわかった。暴落がきたからこそ、この反省点が浮き彫りになったのだ。

・ポチポチ病
・利確できない病

この二つだ。

この二つの病が、暴落時だからこそ身に染みてわかった。

おれは性格上、インデックス株、高配当ETF、バリュー株(清原流)、これしか信じられない。

だったら、もうそれ以外の株をポチポチしちゃだめだ。利回りにおどらされて何も勉強していないくせに知ったような顔をしてポチポチしてはいけなかったのだ。

そして利確。これはポチポチ病とセットだ。ポチポチ病があるから、利確もできないのだ。だって、ほかのインデックス株、高配当ETF、バリュー株(清原流)、は一生もっててもいいのだから利確を考えなくていいのだ。買い増しだけ考えればいいのだから。

ということで、遅ればせながら、利確をした。マイナスじゃなければ、すべて売った。暴落の前にやるべきだったね。でもマイナスになるよりはまし。幸い、まだマイナスの銘柄はすくなく、何とかプラスで売れた。本当は、こんなこと暴落時にやるべきことじゃない。

しかし暴落中にそれでも利確をしてしまったのは、いちおう自分なりの予測があって、今回のショックは、かなり長引くのではないか、と思っているからだ。日本の産業の要、本丸が自動車だ。その影響は日本全体に及ぶだろう。

自動車産業(製造+関連産業)のGDP寄与率:5%、産業別で見ると最大級の基幹産業
自動車産業に直接・間接的に従事する人数:約530万人(全労働人口の約8%)
日本の輸出全体の約15〜20%が自動車関連(完成車・部品含む)
関連産業の広さ・・・鉄鋼、ゴム、ガラス、電子部品、IT、物流、小売など、裾野産業が非常に広い

つまり自動車は日本経済の心臓だ。

いま心臓が狙われているのだから、半年から一年かけて、じりじりと底へ向かうのではないか? 30-40%さがるのではないか?と思っているのだ。(2025.4.4現在、S&P500指標は最高値から17.5%、日経平均は最高値から約16.1%の下落、TOPIXは約14.4%の下落)

ちなみに、リーマンショック(2008年)のときは、最高値2007年10月、約1,565ポイントから、2008年9月リーマンが倒産して、2009年3月に約676ポイント(約57%下落)と底をついた。その回復(元のピークを超えた時期)は2013年3月ごろで約5年半もかかって回復。

コロナショック(2020年)は、最高値2020年2月、約3,386ポイントから2020年3月、約2,237ポイント(約34%下落)で底をつき、2020年8月ごろ、約5か月で回復した。これは異例の速さでの回復だった。

さあ、何をどう買うか。
買うのはアメリカの高配当SBI−SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)、大和−iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジあり、ドル安になる可能性も高そうだから)、三菱UFJ−eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、これを毎日積み立てていく。もうNISA枠もなくなりそうだが、そんなの関係なくなるレベルの暴落。とにかく、株価が底をつくまで積み立てていく。
日本の高配当も買いたいのでグローバルX MSCIスーパーディビィデンド-日本株式 ETF (2564)、NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信 (1489)などは手動でその都度、買っていく。




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