今回のトランプショックでいろいろなことを学べた。
含みは、含み益も含み損もすべてまぼろし
個人投資家は機関投資家とちがい、時間のリミットがないから、時間を味方につけられるから投げ売りはしなくてもよい
株価が高すぎたら売って資金をためておき、暴落の時に資金を一気に投入
銀行株は、「これから不況になりそう、そうなると利下げあるから、利ザヤで稼ぐ銀行は儲からなくなる」となり、一日でマイナス8-10%の下げがある、證券株も似たようなもん
今回のトランプショック前に売り逃げていた凄い方達もいる。
「株価、あがりすぎだろ」という一つの指標が「S&P500のPER」だ。
企業のPERと同じように、S&P500にもPERがあるのだ。企業ではPER10倍以下なら「割安」と判断される。
ではトランプショック前、S&P500が割高だったときに「S&P500のPER」はいくらだったのか?
2025.2.14あたりにS&P500が最高値のようだ。「S&P500のPER」は2025.1に29~30ちかくなっていた。ここらへんが売りのサインだったのだ。
Market, financial, and economic data.の「S&P 500 PE Ratio」=「S&P500のPER」
日々の「S&P500のPER」をチェックしたいときは、アメリカのヤフーファイナンスのVOOのPE Ratio (TTM)をみればOK
アメリカのヤフーファイナンスのVOO
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