トランプ関税ショックでも生き残った銘柄を移管する

2025/04/07のトランプ関税ショック。その日、日経は一日で10%ちかく暴落した。

その当日も、それから数週間経過した今も含み益を残し続けている銘柄、生き残りの銘柄がある。

この銘柄たちは一生もっていてよいだろう。わたしの一生涯、含み益を保ちつつ、配当金だけ与え続けてくれる銘柄だ。含み益100%以上の銘柄は、いまの保有株数と同じ株数を買い足しても含み益50%以上になるから、それもいいかも。

これら銘柄を、SBI証券から三菱UFJeスマート証券(旧auカブコム証券)へ移そうと思う。わたしの考えとしてひとつの証券会社には、1千万円分までしかおかない。一証券会社が保証できるのは一口座あたり一千万円までと法律で決まっているから。
(投資者保護基金(JIPF): 証券会社の破綻時に顧客資産が1000万円まで保護。)

過去記事 開設している証券会社口座一覧

手数料など考えるとアクティブに使用するのがSBI証券だから、こういう一生保有銘柄は三菱UFJeスマート証券(旧auカブコム証券)へうつして、一年に数度だけチェックするようにしようと思う。

SBI証券でこれら銘柄を成り行きで売って、同日に三菱UFJeスマート証券で成り行きで買っても、損益は同じことなのだが、記録としての含み益が消えてしまう。その売買当日からスタートとなるから。

だからわざわざ書類により、二つの証券会社間で保有銘柄を移動させるわけだ。これを移管というらしい。「〇日に△円で買ったから、いま含み益はいくら」という情報、「取得日」や「取得価格」などの情報まで引き継いでくれるのだ。

移管について、SBI証券の手数料は無料、三菱UFJeスマート証券(旧auカブコム証券)も他証券会社から受け入れるときは無料だ。ただし三菱UFJeスマート証券(旧auカブコム証券)から他証券会社へ出すときは手数料が必要になるから注意。

それぞれの証券会社のホームページに詳しいやり方があるから、それを参考にしようとおもう。
国内株式をSBI証券から他社へ移管する方法を教えてください。
三菱UFJeスマート証券  現物株式を振替(移管)するには手数料がかかりますか?




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