2025/4/7のトランプ関税ショックからちょうど1か月、4週間が経過した。当日は高配当ETFとインデックスETFを合計約百万円分購入。暴落サイクル投資家として、もうちょっと買っておくべきだったな。
しかしまあ、俺はもう次の暴落を待っている。
次に暴落きたら200万円分は買わないとな。
暴落で買うのは俺が信じている株だ。それはつまり「高配当」「世界インデックスETF」「ゴールド金ETF」だ。
まず「高配当」からみていこう。iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETFははずせない。MSCIジャパン高配当利回り指数というモーガンスタンレーが作っている指標に連動していて、ETF自体はブラックロックが運営。めちゃくちゃ外資(笑)。特定のセクターや企業に偏りすぎないように分散投資ができるよう調整されてるし、年2回(5月と11月)にリバランス・見直しあるし、信託報酬0.2%だし、利回り3%だし。ここは買い増ししたい。
「高配当」でもうひとつ(NEXT FUNDS)野村日本株高配当70連動型ETFも買い増ししたい。

↑、キャピタルゲイン(配当ではなく、売買益)について長い目でみると、(NEXT FUNDS)野村日本株高配当70連動型ETF(一番上のエメラルドグリーン)がiシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF(青色)を凌駕している。
グーグルファイナンスのこの比較グラフの機能、いいですよね。

「全世界インデックスETF」は、いま円安だから為替ヘッジ(円高になってもその影響をキャンセルしてくれる)のある(NEXT FUNDS)外国株式・MSCI-KOKUSAI(H有)。これは日本を除く先進国で、新興国ははいっていない。
先進国も新興国もいれた「全世界インデックスETF」がいいなら、為替ヘッジはきいていないが、MAXIS 全世界株式(オール・カントリー)上場投信がいいか。
「ゴールド金ETF」は、現物をちゃんともっているところがいいから、1540純金上場信託(現物国内保管型)
ヤフーファイナンスに、「暴落時に買う」ポートフォリオを作って、まとめておくといいですよ。

さあ、配当生活あく!、2億円の年利3%は600万円。一か月50万円。それだけあれば、何もしないで生活できるぞーー。ちょっと仕事して30万円くらいは稼げば、さらに高配当株を買っていけるぞー。
