地球株か、このひとの考え方いいな

45歳で純資産2億8000万円でFIREしたパナソニック出身のシステムエンジニアURTK氏の記事をよんだ。

彼の投資法はシンプルかつ合理的で、「現在の管理通貨制度では中央銀行がいくらでもお金を発行でき、利子もつくため、地球全体のお金は基本的に増え続けるものの、そのお金がどこに集まるかは予測できない。どこかに投資しようって考えた時に、それが当たるかわからない。でもそのお金ってどこ行くかわからないけど、とにかく地球からは出ないことはもう確実。地球全体をうまく持つっていうか、小さな地球みたいなものを持つのが、多分いいんだろうなということに気がつきました。全体が増えるんだったら全体に投資する方がいい」というものだ。

20年間「インデックス投資」のみで資産3億円達成。40代でFIREした元パナソニックSEが語る5つの成功法則

この小さな地球を「地球ポートフォリオ」と名付け、「地球株」「地球債」「地球商品」の3カテゴリに分けている。地球株はバンガード・トータル・ワールド・ストック(VT)を中核とし、地球債は米国債「AGG」と先進国債券「BNDX」と新興国債券「VWOB」などで構成、地球商品はコモディティETF「GSG」や暗号資産などで構成しているという。

彼の考えを聞くと、個別株やめてもいいかも、なんて思っちゃうwし、オルカンを違った視点でみられるようになる。

彼の考えにすごく近い金融商品に、「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」とかがあるな。国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内リートおよび先進国リートへそれぞれ12.5%均等に投資する商品。

あと三菱UFJのオルカンじゃなく、楽天・全世界株式インデックス・ファンドもいいかもとおもった。楽天のほうが、オルカンよりもさらに小さい株まで網羅しているのだ。ただし90%以上、中身は同じなんだが。




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