国債の話です。
米国債ですが、まず期間により以下のような種類があります。
短期債:一年未満 → 価格は金利にほとんど反応しない
中期債3–7年 → 価格は金利にちょっとだけ反応
長期債20年 → 価格は金利がちょっと動けば、たとえば金利が1%下がると+18~25%くらい上昇反応する
いまは米国金利はもうこれ以上はあげられないってくらいあがっている。つまりこれから下がるしかない。だから、中・長期債を買うのがいいだろう。
ドルがなくて、円しかないなら、為替の影響が無視できる、「為替ヘッジあり」がいいだろう。
そして米国債のちがう利用方法。
ドルをもってたら超短期国債のETFを買えば、4%の定期預金みたいなもんです。
例えば、SHV。ここは0.3年
SHV yahoo finance
価格がほぼ変動なく、4%くらいの配当金がえられています。
VGSHは1〜3年債。
VGSH yahoo finance
ここも価格の変動域がちいさく、4%くらいの配当金。
国債は勉強すると、いろいろ使えそうだ。
![]()
節約・貯蓄ランキング
![]()
にほんブログ村