中国経済って、いまどうなのだろう。
日本がGDP世界第二位の座を中国に明け渡したなんて話はかなり昔のこと。
日本も落ち目なんだけど、でも中国もいろいろな問題を抱えているようだ。
なかでも大きいのが、少子高齢化。
中国は人口が14億人もいるのに少子高齢化だなんて、笑われるかもしれない。
65歳以上の人口割合でいえば、日本では30%ちかくあり、中国はまだ15%程度だ。
しかしここからが問題で、絶対数でみた場合、中国は世界で一番多く65歳以上の高齢者をかかえる国となるのだ。
ちがう言い方をすると、地球上の65歳以上の人たちの27%は中国にいて、8%が日本にいるということになる。
絶対数がおおいということは、根本的な解決策がないと問題の影響も大きくなるだろう。
アメリカvs中国の新冷戦もあり、今後中国経済はどうなっていくのだろうか。
世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ (文春新書) 5つ星のうち4.5 (1,803)
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