国家備蓄と民間備蓄を合わせて約200日分弱の石油が確保されている。
何度も聞いているが、これが日常生活に影響を及ぼすのか、どうかがいまいちわからない。
結局、「モノはなくなりはしないが、価格はあがる」というオチになりそうだ。
インフレがさらに加速しそうなのだ。
ナフサ価格が上がると、プラスチック容器、包装材、化学繊維、タイヤなどの価格が上昇し、スーパーの生鮮食品のトレイやレジ袋、日用雑貨など、あらゆるものの値上げラッシュが続く可能性があるのだ。
さらに今は円安。
同じ1ドルのモノを買うのにも、より多くの「円」を支払わなければならず、これが2つ目のパンチになる。
節約をつづけるしかないかー。
はよ3億くらいためないと。
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