自動運転の時代はくるだろう。だから買うべき株。

ほんの数十年前、これほどまでに世の中にパソコンやスマートフォンが普及することを予想できただろうか。

予想できていたのはスティーブジョブズとビルゲイツだけだったかもしれない。

例えば2000年頃でも、パソコンが一家に一台あるということを想像できるひとは少なかったと、俺は記憶している。

未来というものは劇的に変化する。それはある程度予想可能なのだ。

さて、これから先の近未来はどうなるか。

かなりの高い確率で起こるであろうこととして、自動運転の時代の到来だ。

日本の国土交通省は2030年代前半にレベル4(特定条件下で完全自動運転)を本格普及させることを目標としている。

自動運転では、今まで運転手をしていた人たちの運転に費やしてきた時間が一気に開放される。

そうしたら、今まで運転手をしていた人たちは移動時間の間に、車内で何をするだろうか。

例えば、移動時間をつかってドラマ・映画をみることが多くなるだろう。

そして、ドラマ・映画のお供としての飲食も増えるだろう。

だから、米国のディズニー株(Huluもディズニーの子会社)、ネットフリックス、アマゾン(動画サービスでアマゾンプライムをもつ)の株はさらにあがるだろう。

もちろん、映像を車内へおくるために通信インフラ5G/6G 通信(ソフトバンク、KDDI、NTTドコモ(5Gではもっともリードしている)、楽天モバイル。)は成長をとめられないだろう。

そして車内で映画をみながら飲食するためのファストフード関連株も、注目だ。

(マクドナルドが米国の一部地域で、ビヨンドミート、つまり植物由来の肉をつかったハンバーガーを提供開始した。今後も、マクドナルドは、先端のことをやってくれると期待し、マクドナルドの株も買い増したい。→ 2022年7月頃にアメリカ国内では McPlant の本格導入はされてず、試験(パイロット)フェーズは終了。)





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