全く実感がない。
でも事実。
2025年のデータで日本の富裕層(ここでは純資産が1,000万ドルつまり10億円以上。)の人数は、アメリカ、中国についで世界第3位。
格差は着実に広がっている。
だって俺日本にくらしているのに、俺の周りに億り人なんてひとりも見当たらないww
森永卓郎氏が↑上記記事でいっているように、計算上は日本人全員をランダムに40人のクラスにわけたときクラスに1-2人は億り人がいるということになる・・・、そんな実感まったくないぞ。
つまり、みんな隠している。資産があることや働かなくても困らないこと、そういうことを隠している。
そして、店の大安売りで買って、ふつうに電車にのり、仕事をし続けて、さらに資産を増やしている。
そういう「隠れ億り人」が結構いるはずなのだ。
富裕層の人数が世界第3位というデータの恐ろしいところは、「平均」ではないということ。
もしかりにこれが、(資産の平均がアメリカについで二位)とかいうデータであれば、「なーんだ、どーせユニクロとか楽天の社長がくっそ金持ちだから平均値あげているんだろう」とか考えて、納得できる(気持ち的に安心できる)。
しかし、違うのだ。億り人の「人数。絶対数。」が、アメリカ、中国についで世界第3位であるのだ。
今日電車にのってバイト先へ移動しているとき、となりに40代くらいのおっさんが座ってきた。
ビシッときまったスーツで、靴ピカピカで、さっと足を組んでスマホをみながら座っていた。でも俺はすぐに「あー、絶対雇われだな・・・、億り人ではないなー」と思ってしまった。外見をビジネス風にビシッときめているということは、めちゃくちゃビジネスしなければならない境遇の人なのだ。
社会のために働いているきちんとした方をあなどったり、さげすむするつもりなど全くない。世界はひとびとが誰かのために働くから成り立っているし、俺だって仕事は一生やめないで続けたい。
しかし、一方でお金のある人は、きゅうくつな服をしないという事実も少しずつわかってきてしまった。それは俺が資産5000万円を超えてからわかってきたことだ。資産がある程度たまると、体と心にストレスのない服装、生活をするようになるのだ。
だから、ユニクロの服をきていて、でも髪は小奇麗にしていて、肌もきれいで、清潔感はあり、平日なのにふらふらしてるおっさんをみたら、仕事をする必要に迫られていない億り人の可能性が高い。
