俺がもし大統領になったら、何をするだろうか。
どういう政策をすれば、万人が幸せになれるのかを第一に考えるだろう。
そのとき俺が一番根幹におきたい思いは、「世の中、いらんもん多すぎやろ」ということだ。
大豪邸、飛行機のファーストクラス、一人3万円のフランス料理のコース、100万円のバッグ・・・。
最低限の衣食住からはずれるものには、物凄い税金をかけたいなあ。
質素な食事と、水道光熱、そして安全な住宅さえあればいいじゃないか。
それ以上の贅沢というものには、とことん税金をかける。
逆にライフライン、農業、街の治安や国の防衛、医療、15歳以下の子供の教育や安全、そういったものに税金を投じたいね。

一億総中流社会ではなく、一億総(中の上)社会の国。
庶民代表の俺(笑)にいわせれば、庶民を大事にしなければ必ずやいつか上流階級のひとも痛いしっぺ返しを食らう。
いざとなった時、金というのは、結局紙切れもしくはパソコンにうつる単なる数字となる。
金を持っているからといって何もしないで美味しい食事が目の前に運ばれてくることに対して、おかしいと疑う心はもちつづけなければならないのだ。
