仮想通貨にもステーキングという利子みたいなシステムがあります。
仮想通貨をもってるだけで、さらに仮想通貨がもらえるのです。
仮想通貨の種類でステーキングがもらえるか、もらえないかが決まっています。
仮想通貨の時価総額第一位のビットコイン(2024年末で300兆円)は残念ながらステーキング報酬はもらえないのでが、第二位のイーサリアム(2024年末で69兆円)を保有すればステーキングがもらえます。
ですから「ステーキングで仮想通貨を増やしてみたい」という方は、時価総額第二位のイーサリアムがいいかも。
年率は一番高いビットポイントさんで3.35%ですね。SBIVCトレードさんで3%です。
もう少しマイナーな通貨でいうと、仮想通貨取引所BITPOINTさん(SBIグループ)はDOT(ポルカドット)において17%のステーキングがもらえます。
仮想通貨は2025年から10年間で10倍になるといわれているので、保有はいろいろな取引所に分散したほうがいいかもしれません。
ひとつ注意なのがこのステーキングには税金がかかります。円に交換しなくても税金がかかるのです。
例えばイーサリアムを100コインもっていて、ステーキングで3コインもらえたとします。その3コインを円にかえなくても、税金を支払わなければいけないのです。もらったときに3コイン=1万円だとすると、1万円を雑所得として計上しなければなりません。
ただし確定申告をもともとしていない方であれば、雑所得は一年間で20万円までは申告しなくてもよいというルールがあります。