高配当ETFもしくは投信も、市場が暴落の時は暴落するのか

2020年3月9日、コロナショックで米国S&P500の下落率が前日比7%に達しサーキットブレーカーが発動したのはまだ記憶に新しいですね。

2020年3月12日にも再びサーキットブレーカーが発動し「もう株オワタ――」などと思いました。

2020年初1月と比べると、2020年3月の一番さがったところでは20%の下げになりました。その後は徐々に回復しました。

さて、こういう時って高配当ETFもしくは投信も影響をうけるのでしょうか。

例としてVYMをみてみると、2020年1月とくらべて2020年3月に同様に20%さがってますね。

VYMとは米国株で高配当の400銘柄で構成されている。銘柄数が多いから下がっただけだろうか。(* ちなみにVYMは年に1回、3月に銘柄入れ替えあり。)

それでは構成数がVYMより少なめで、75銘柄くらいの高配当ETFのHDVはどうだろう。
これもやはり2020年1月とくらべて2020年3月に20%さがってる。

構成銘柄数にはよらず、市場全体のインデックスETFも、高配当ETFも、暴落のときは同じパーセンテージで下がるといえますね。
よく考えると高配当ETFもしくは投信といっても中身は株のよせ集めパッケージですから、当たり前といっちゃあ当たり前。
高配当ETFもしくは投信の買い増しも暴落時が一番良いタイミングということになりますね。





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