高配当ETFと投資信託を表にまとめてみた。


ETF 構成銘柄数 経費率 銘柄組み換え回数/年 ここ最近一年の配当利回り 分配支払い日
VYM 約460 0.06% 年4回(四半期ごと) 約3.0% 3月、6月、9月、12月
SCHD 約100 0.06% 年1回(12月) 約3.5% 3月、6月、9月、12月
日本版SCHD 約100 0.1238% 年1回(12月) 約3.5% 3、6、9、12月の19日
SPYD 80 0.07% 年2回(1月・7月) 約4.5% 3月、6月、9月、12月
HDV 約75 0.08% 年4回(四半期ごと) 約4.0% 3月、6月、9月、12月
(NEXT FUNDS)野村日本株高配当70連動型ETF(1577) 70 0.352% 年1回 no data 1,4,7,10月
NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信(1489) 50 0.308% 年1回 約3.34% 毎年1月、4月、7月、10月の各7日(年4回)
日興-Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型) 50 0.107% 年1回 no data 1月、3月、5月、7月、9月、11月
三菱UFJ-日経平均高配当利回り株ファンド 30 0.693% 年1回 約3.8% 6・12月の各15日



パフォーマンスのグラフを比較すると、一位がSCHD、二位がVYM、三位がHDV、四位が1489、五位がSPYDとなっている。投信はgoogle financeではグラフに出力できなかった。




SCHD強いですねー、日本版SCHDをSBI証券がだしていますが(リンク)、信託報酬0.1238%程度ですから魅力的。

円高になったら、日本版SCHDの基準価額は下がるはずですから、その時にどんどん買いたいですね。

例、基準価額が1ドルとします。1ドル=150円なら、基準価額は150円ですが、円高になり1ドル=100円なら、基準価額は同じ1ドルなのに100円へと下がりますね。

つまり、いまから数十パーセントの円高も暴落と同じくらい買いのチャンスなのだ。


日経平均高配当株50について補足
日経が算出しているインデックスで、独自のルールにもとづき銘柄入れ替えは年1回(6月末)おこなわれる。
詳細は日経のホームページにある。
このインデックスに連動しているのがNEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信(1489)と、日興-Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)であるが、経費率がなんと3倍もちがうのだ(0.3と0.1)。
1489のほうが純資産が3000億円、日興のほうは総資産が100億円と、かなり違うものの、おなじ指標に投資してるのだから、今後は日興-Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)が伸びるのではないだろうか。
1489は2017年、日興のほうは2024年にできたものであることも加味すると、日興の成長がわかる。

ちなみに野村證券、日興証券のETF、投資信託であるから、純資産が多い野村證券のNEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信(1489)がよいようにも思えるが、万が一運用会社が倒産しても、投資額にかかわらず制度的に守られます。
運用会社が破綻したらどうなるの


結論としては、「2025年2月、ドル高円安、そして世界的株高のいま、日本版SCHDや、日興-Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)をチビチビ買い増ししながら、暴落をまち、暴落のときに日興-Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)を大量に買い増しする、円高になったら日本版SCHDを大量に買い増しする」だ。


にほんブログ村 小遣いブログ 在宅ワークへ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする