さいしょは、誰もが面倒くさい。
やりたくない。
ずっとyoutubeみてたい。
でも、そこを「えいや!」といってやりはじめる。そうするとやりはじめると、なぜか熱中しておもしろくなり、やりとげる。
これを「作業興奮」という。
作業興奮とは、人が何かをやり始める前は気が進まなくても、実際に始めると脳が活性化し、次第に集中して楽しくなり、やり遂げようとする心理現象のこと。ドイツの心理学者クレペリン(Emil Kraepelin)が提唱した概念。
この現象を活用すると、「やる気が出ないときでも、とりあえず少しだけ始める」ことで、自然とやる気が湧いてくることがあるという。
1mmだけ、やろう。
1〜2時間やるではなく、まず5分だけやる、5分で辞めてもよい 作業興奮 東大生 ドイツ学者 クレベリン