米国債ETF[2621]、少し生き返る

俺ははじめての新NISA成長枠は、米国債ETFでうめた。

それがいまは爆損をだしている。30万円前後の含み損だ。

東証2621 ETF iシェアーズ 米国債20年超(H有)

だがこの債券ETFが最近生き返りつつある。ドル安になりつつあるというのと、金利が少しずつ下がってきているので米国債の値段があがってきているのだ。

この米国債ETFは為替ヘッジありなので、(利下げにより)米国債の値段があがれば当然あがるし、ドル安になっても上がる。

トランプ大統領がドル安にしたいのだろうということ、米国は長期的にはいつかは利下げするだろうということ、そういう二つの理由を考えて気長に持ち続けるつもりだ。

配当利回りも4%くらいあるし、それだけでもNISA枠で持ち続ける意味ありともいえる。ざっくりいうと元本200万円で2万円の配当が年に4回ある感じだ。

最近のアメリカの金利は4.33%、アメリカの国債の値段が117.69 USD、為替は1$ = 149.34 円。

米国金利がさがる。だから米国債を仕込む時期か?




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