SBI証券のNISAの不思議ポイント

SBI証券のNISAだが、以下の点が疑問だ。

前提として、著者はNISA口座をSBI証券でひらいています。

日本版VYM投資信託について、楽天のは積み立て枠つかえるのにSBIのはつかえない

何いってるかわかりますかね(笑)。

まずアメリカ版の本家VYMっていう高配当ETFがあり、これに連動する投資信託(分配金ないバージョン)を楽天証券とSBI証券がだしているんです。

楽天VYM(分配金ないバージョン)

SBI・VYM(分配金ないバージョン)

楽天VYMは、積み立て枠でも成長枠でも買えます。
でもSBI・VYMは、成長枠でしか買えないんです。

この理由がよくわからない。

積み立て枠で買いたければ、楽天VYMを買えばいいだけのことなんですけどね。

SBI証券でNISA口座をひらいている客に対して、SBI証券側からしたら、自社の商品を積み立て枠でも成長枠でも買えるようにしたほうがいいような気がするのですが・・・。

→ ネットでは、楽天VYM(分配金ないバージョン)の方が、すこし昔からあって、すこし運用年数が多いからではという話がかいてありました。

まあでもVYMに連動する投信かうなら分配金あるバージョンのがいいですよね。

楽天VYM(分配金あるバージョン)

SBI・VYM(分配金あるバージョン)

ちなみにVYMとよく比較されるSCHDですが、

これに連動する投資信託も楽天証券とSBI証券がそれぞれだしていますが、こちらは自社の商品は自社の口座でしか買えないようです(例 楽天SCHDは楽天証券口座でしか買えない)。

楽天SCHD

SBIのSCHD

信託報酬は、SBIのSCHDが0.06%ほど安い。





にほんブログ村 小遣いブログ 在宅ワークへ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする