「カバード・コール戦略」をつかったETFをカバコETFといい、それによりFIREすることをカバコFIREということにする。
なぜカバコFIREなんていう造語をだしたかというと、年利が10%程度あるからだ。
しかも、いままできちんと配当金を出し続けているのだ。
もちろん年利10%でインカムゲインはあっても、ETFの基準価格自体がさがってキャピタルゲインとしての価値はさがる可能性はある。
しかし。
年利10%ということはざっくりいうと10年で、最初の投資額のもとがとれる。そして10年後もとの投資分のETFは手元に残り、配当を出し続けるのだ。
だから「約10年後に投資元金かえします。そしてその後もずーっと基準価格の変動はありますが、基準価格の10%の配当はおわたしつづけます」という金融商品だ。
基準価格についてなのだが、QYLD、XYLD、RYLDのなかで、上昇の波もあるのがXYLDのようだ。
だからXYLDがいいだろう。
XYLDの東証版 → 2868 GX S&P500・カバード・コール
