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苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」 [ 森岡 毅 ]
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自分の特徴をもう一度みつける。
そのときに、例えば「グルメ好き」という特徴があったとして、それを人と比べる必要はない。あの人の方が「グルメ好き」だから、俺なんて、と考える必要がないのだ。
あとは、改めて日本は資源がないから、助け合って、どんどん進歩しないとだめだなーと思った。
本の国土面積は約37.8万平方キロメートルで、世界で61番目の広さしかないのだ。
総じてとても良い本だが、中だるみの部分があると思った。最初から読み進めて飽きてきたら、この本の題名でもある「苦しかったときの話をしようか」の章まですっ飛んでいいと思った。
「苦しかったときの話をしようか」から最後までは読んで損はない。
子供への愛情、日本への愛、そして兎に角じぶんの強みを磨くこと、これを繰り返し述べている。
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