📌 PER(株価収益率)とは?
計算式: PER = 株価 ÷ 1株あたりの利益(EPS)
👉 「株価が利益の何倍か?」 を表す数字。
たとえば、ある会社の 株価が1000円 で、1株あたりの利益が100円 だったら…
PER = 1000 ÷ 100 = 10
つまり、株価は利益の 10年分に相当 する!
- ✅ PERが10より小さい(例えば5とか) → 「たった5年で利益だけで元が取れる!」→ 割安!
- ⚠️ PERが50とかだと? → 「50年分の利益が必要…」→ 高すぎるかも?
📌 PBR(株価純資産倍率)とは?
計算式: PBR = 株価 ÷ 1株あたりの純資産(BPS)
👉 「株価が純資産の何倍か?」 を表す数字。
たとえば、ある会社の 株価が1000円 で、1株あたりの純資産が500円 だったら…
PBR = 1000 ÷ 500 = 2
つまり、会社の資産の2倍の値段で株が売られているということ!
- ✅ PBRが1より小さい(例えば0.5とか) → 「1000円分の資産を500円で買える!」→ 割安!
🎯 まとめ(なぜ10、1より小さいと格安?)
- 📉 PER < 10 → 株価が利益に対して安い!(利益回収が早い!)
- 📉 PBR < 1 → 株価が資産に対して安い!(資産価値より株が安い!)
でも、安い=必ずお得ではないから、会社の成長性もしっかり見ることが大事!