やはりコカ・コーラ社の株、買いたい

無性にコーラが飲みたくなること、ありますよね? これはもう現代人の性(さが)じゃないでしょうか。

で、思うんです。30年後もこの状況って変わるのか?いや、変わらないでしょう!コーラって家で作ろうとは思わないし、作れないじゃないですか。だからこそ、やっぱりコカ・コーラの株が欲しくなるわけですよ。

そこでコカ・コーラの株を調べてみた。

まず本場アメリカのコカ・コーラ社(The Coca-Cola Company) の今の株価や配当利回りをチェック。

アメリカ ヤフーファイナンス コカ・コーラ社


配当利回り :約 2.82%、株価 :1株 約70ドル(高い!)
株価の推移 :↑このグラフの一番左は1985年くらいになるのかな。過去40年ほど右肩上がり

いや〜、これはすごいですね。安定して成長し続けているって、やっぱり強い企業の証拠です。

ちなみに、日本にもコカ・コーラ関連の株はあり、コカ・コーラ ボトラーズジャパン北海道コカ・コーラボトリング、この2つです。どちらも本場米国コカ・コーラ社株と比べて、すごく配当が言い訳でもないし、やっぱ本場アメリカのコカ・コーラ株を買いたいな。

ただ、北海道コカ・コーラボトリングが右肩上がりなのが謎(笑)。

もともと日本には複数のコカ・コーラボトリング会社があって、2017年にコカ・コーラウエストとコカ・コーライーストジャパンなどが統合し、現在のコカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(CCBJH)になったらしい。しかし、北海道コカ・コーラボトリングは独立を維持。地域ごとの経営方針や市場の特性が影響しているみたいだ。

では、なぜ北海道コカ・コーラの株価は右肩上がりなのか?

以下の3つが関係しているようだ。
地域独占の強み:北海道内でコカ・コーラ製品を独占販売し、安定した売上を確保。
観光需要の回復:訪日観光客の増加で飲料の消費が拡大。
大手との違い:全国展開のCCBJHはコスト負担が大きいが、北海道コカ・コーラは地域密着型で安定経営。

北海道コカ・コーラボトリングは「地域独占×安定経営」 が評価され、株価が堅調に推移しているのだ。

うーーん、でもでもやっぱり東京を市場とするここの銘柄の方が強くない??わからん。




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