2025.4.10木曜日、日本時間の朝6時、おれは起きるとこんなことを考えた。
「昨日のS&P500、どんだけ下げただろうか。トランプは2026年まで利下げの継続を狙っているから、不況を2026年まで続けさせるはずだ」
そしてスマホをみると、「!」

nikkei225jp.com 世界の株価と日経平均先物
こんな暴騰、なかなかみられませんねえ。
S&P500は4/9終値で最高値からマイナス9%まで復活している。
日本の株式市場がはじまるのが朝9時、まだ時間はある。
先物がこの様子なら「逃げたい」と思っていた銘柄にも含み益がでるかも。そうしたら利確すべきか。
トランプは90日間だけ関税を一時停止といっているのだ。本当に株価操作だけを狙っているなら「ずっと関税停止」というはずだ。それはいわない。そして今回、報復関税をした中国の「関税一時停止」は行わない。むしろ中国に対しては、またあげた(関税率を125%)。
また注意点として、日本への関税は90日間は10%に戻るわけだが、自動車と鉄鋼とアルミニウムについては25%のままなのだ。そして自動車部品については5月までまだ発動もされていない。これは「組み立て屋」のマスク氏にとっては好都合。

こわいひとのまえで股間を隠すのは万国共通
トランプは米国債の借り換え(償還)のために、利下げを狙っているのだ。そして何度もこのブログでとりあげているように、米国債の借り換え額のピークは2026年なのだ。個人投資家はそれに照準をあわせていかなければいけない。
一時的に株価があがっても、2026年にむけて、トランプはわざと不況をおこしていくだろう。それは利下げのためだ。アメリカに工場を戻すとかいうためではないはず。「逃げたい」と思っていた銘柄で含み益がでたものは、今日利確しようと思う。
景気敏感株(銀行)はとりあえず一回利確して逃げ↓
∵2026年にまでもう一回不景気の雰囲気がでるはず。トランプが出すはず。


2025.4.10夕方、日経平均の終値は34,609円。最高値比がまだマイナス18%だ。ダウ先物はほぼほぼ0%。さあ今夜(アメリカの日中)のアメリカ市場、S&P500はどうなるか。
清原師匠、力を貸してください。
|
価格:1980円 |
![]()
投資は自己責任で。