2025.4.12土曜日の朝、日経平均終値は昨日のブログとかわらず33,585円、最高値比マイナス20%
2025.4.11金曜日のS&P500終値は、5,268.05ポイント、最高値比マイナス12%だった。
2025.4.14月曜日のために、先物をみると日経先物は1%くらいあがっている。
世界の株価と日経平均先物
暴落は一休みといったところか。
この暴落で、伝説の投資家清原達郎師匠が三井住友フィナンシャルグループ株を大量購入したという。去年の令和のブラックマンデーでも同銘柄だったようだ。去年はすぐに売り逃げたらしいが。
伝説の投資家・清原達郎が株価暴落後はじめて明かす見解《私が月曜日に数十億円で買いを入れた銘柄名》《この先日本株はどうなるか》《これから投資家がやるべきこと》
ともかく師匠が購入しているのだから間違いないということで、俺も同銘柄を買いたいのだが、2025.4.14月曜日の相場がやや上昇か横ばいとなるとまだ買えないか?
ちなみに同銘柄の現状を簡単に分析すると、最高値が2025年3月21日の4,140円で、2025.4.11金曜日の終値は3,067円だから、まだ最高値比マイナス32%なのだ。まだ遅くはないか。清原師匠は4/7の後場で買ったらしいから、2800円くらいで購入したのではないか。
株価はすべてを折り込んでいるから、90日後の関税復活の予想もいれてこの値なのだ。
まだでていない悪材料としては、トランプ米大統領が輸入医薬品に対し関税を課す方針を示しているのだ。それをうけてスイスのノバルティスは米国に3兆円強投資して、アメリカ国内で薬品をつくる体制を整えようとしている。
日本からアメリカへの医薬品輸出は、日本の医薬品輸出全体の3分の1を占めるほど大きな市場だから、また暴落がくる可能性はある。
軍資金を残しつつ、三井住友フィナンシャルグループは2千円後半でうまくささればよいか。
2025/4/13日曜日にみると、PER10.3、PBR0.79と格安レベルだ。
投資は自己責任で。当ブログは特定の銘柄の売買を誘導するものではありません。
