俺は4/7トランプショック当日、高配当ETFとインデックスETFを合計約百万円分しか購入できなかった。
もっと買うべきだったのか、これからまだ買えるのか。
市場も迷っているの?、市場はどこまで織り込んでいるの?
・・・わからない(笑)。
ですのでまず高配当ETFについて分析。
トランプショック4/7は最高値からどのくらい下がったのか、そして一週間経過した現在4/13、最高値からどのくらい下がっているのか。

*利回りは現在値をつかって計算したものではなく、投資ファンドホームページから引用
まず、米国関係のETFで東証に上場しているものは、為替がすごく影響することがわかった。
↓たとえば、東証の「2253 GX スーパーディビィデンド-US(黄色)」は、S&P500(エメラルドグリーン)があがっていても、為替(青)がさがると一緒にさがってしまっている。

では為替ヘッジありの金融商品(ETFもあるし、投信でもある)がよいのかというとヘッジコストのせいか、それほどリターンがよくないものばかりだった。
結局、米国関係のETFは円高のときに買うことにした。トランプ大統領はドル安にしたくてウズウズしているそうだし。
もう一波乱ある(たとえば、医薬品への関税)と思い、もう少しだけ待とうかな。