2025/04/22火曜日、日経平均は34220円、前日比マイナス0.1%、最高値比マイナス19%であった。
個人的に追っている銘柄三井住友フィナンシャルグループは終値が3143円、最高値比マイナス24%であった。この銘柄はトランプ関税ショック後に300株、約100万円分ほど購入した。
この記事執筆している現在時刻は2025/04/22火曜日の17時だから、火曜日の米国市場はまだ開いていないが、
昨日2025/04/21月曜日は、S&P500は5158ポイント、前日比マイナス2.3%、最高値比マイナス15%であった。
現在、ダウ先物は1%くらいあがっている。
ダウ先物
総じて市場が迷っている。生ぬるい空気、暑いのか寒いのか、あがるか、さがるか、どちらかわらかない。
トランプがパウエル議長を口撃しているから、市場はもうドルへの信用を失いつつある。だからいまはゴールド・金しか上昇していない。ドル貨幣も売られていて、ドル安になっている。今日1ドル140をわり、一時139円になった。そんななか、日銀は利上げしようとしている噂がある。これで日銀が利上げしたら、ドル安円高は加速するだろう(投資する魅力は、ふつう金利が低い国から高い国へ流れるから)。
為替ヘッジなしの三菱のオルカンなどもっていると、ドルベースでも下がっている上に、円高がすすめばさらに基準価格はさがることになる(ある世界のインデックスに連動する投資信託の基準価格が1ドルの場合、日本の投資信託は150円だったとする。基準価格が1ドルのままでも、円高になれば、その日本の投資信託の基準価格は110円などとなり、下がる)。

パウエル議長が辞めることになったら、テールリスク(あり得ないほどほっそいほっそいリスク)となり、リーマンショック級となる。最高値比マイナス50%くらいになるだろう。
ただし、このブログでも何度もいっているように、トランプの方針さえかわれば元通りになるのだ。物理的な損壊はないのだから。
暴落サイクル投資家としては、つぎはパウエル議長がやめるとか、パウエル議長ひきいるFRBが根拠もなく早期の利下げするとかして、ドルの信用が落ちたとき、そのリーマンショック級の大暴落で最高値比マイナス50%になったときに全力で買い向かう。S&P500インデックスでいえばちょうど3000ポイントをわるラインだ。
最高値比マイナス50%なら、タイミングさえあえば、信用取引も検討する覚悟だ。
*一般に信用取引はトーシローにはすすめられていない。つまり俺は本当はやるべきではないっつうことか(笑)。
いまは、為替ヘッジありのゴールド・金の投資信託、為替ヘッジありの全世界株、そして日本の高配当投資信託、そういうのを毎日500円とかずつ積み立てしている。これは2025/04/07の大暴落のときから開始した。
さあ、みなが身も心もボロッボロになるのはまだまだ先。そこが底だ。