米国高配当ETFをねらっていく

2020年6月のリライト記事

今まで、俺はSP500(アメリカの平均株価)に連動して動くETFという株の一種に投資を続けてきた。

でも、そろそろ米国高配当ETFをねらっていくことにした。

なぜなら、SP500(アメリカの平均株価)に連動して動くETFは、そのETFの値段はアメリカの平均株価と同じようにあがっていくものの、それ自体を売ることはないので、収入は自分の働きに頼ることになってしまうから。

ですから、収入を増やすために配当金をふやしていこうと思ったのです。

HDV 配当利回り3.9%
VYM 配当利回り3.4%
SPYD 配当利回り6.4%
DEW 配当利回り4.6%
DHS 配当利回り4.2%

今後は、上記の米国高配当ETFに集中して投資していこうと思います。

平均して配当利回り3%として、1000万円の投資額で一年間で30万円もらえる。3000万円なら90万円、一億円なら300万円もらえるわけだ。

俺は株の売買で儲けること(キャピタルゲインという。一般的に価格が変動するものを安く購入して、高く売って売られる利益がキャピタルゲイン。)はできないから、ぼーーーとしてても金がはいってくるインカムゲインをふやしていこうと思う。

2026年8月

さて最近の利回りをまとめよう。

HDV 配当利回り3.07%
VYM 配当利回り2.24%
SPYD 配当利回り4.1%
DEW 配当利回り3.14%
DHS 配当利回り3.19%

SPYDが勝者にみえる。
しかし長期(ここ10年)で配当を再投資した場合は、VYMが勝った。なぜならVYMはその株価自体が上昇しているからだ。





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