個人投資家は健康を大事にしなければいけない

この前、過去の記事で「個人投資家の最も大きな武器のひとつは“時間”である」と書きました。

過去記事 個人投資家の強みは、「時間を味方にできること」

企業や機関投資家は、たとえば四半期ごと、つまり3ヶ月おきに上司や会社に「これだけパフォーマンスを上げました」と報告しなければ自分の給与が下がってしまう。

しかし個人投資家にはそうした報告義務がない。だからこそ、時間を味方につけて、じっくりと取り組むことができる。

ウォーレン・バフェットが投資について聞かれたとき、「これから数ヶ月や数年でどうなるかなんて、考えたこともありません。今まで一度も。私たちは5年後、10年後、50年後を見ています。日本の五大総合商社に円建てで投資をしたのも、50年、あるいは100年その株を保有し続けても良いと考えたからだ」と答えていた。

【投資の神様】なぜ“円”と“日本株”をバフェットは選んだのか?(バークシャー・ハサウェイ 2025年 年次株主総会)

偉大な投資家は、こういう長期的な視野で物事を見ている。株価が上がった・下がったで一喜一憂して利益や損失をみているのではなく、「待っている時間が利益を生む」と考えている。

少し前置きが長くなりましたが、「時間を味方につける」ためには、「自分の健康を大事にする」ことがとても重要。

てなわけで、最近俺はアスパルテームなどの人工甘味料をやめた。

人工甘味料と天然甘味料の違いだけど、簡単に覚えるなら「天然甘味料=科学的に合成されていないもの」には、ふつうの砂糖、ラカント(エリスリトール+羅漢果)とステビア、この3つだけしかなくて、ほかは人工甘味料だと思っておけば大丈夫です。
で、ラカントとステビアがカロリーが低いから、それがよいということ。

一方、アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムKなどはすべて人工甘味料であり、まだ科学的に完全に安全とは証明されていない物質。

俺はコカ・コーラが大好きですし、バフェットも自身がコカ・コーラ好きであることを公言している。彼はコカ・コーラ社にも多額の投資をしている。だからコカ・コーラ社は大好きなんだが、コカ・コーラゼロ(しかもトクホのやつ)にアスパルテームが入っているのは、どうしても納得がいかん。

原材料に甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK、スクラロース)、と書いてある。

どうせなら、ラカントやステビアといった天然甘味料で作ってほしい。

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