Bloomberg(アメリカの日経みたいなとこ)によると、2025年9月にも金利の利下げがあるんじゃないかという噂つか予測?がひろまり、米国債の利回りがさがった。
まあ日本の野村證券も、今年中にはアメリカの利下げあるとはいってたが、ちょっと早まる感じか?
いつもの図をだすね。

↑米国債の金利と米国債価格は逆相関で、これから米国債の利下げがはじまると、米国債価格はあがる。

↑これは状況にもよるのだが、米国の金利がさがると、ふつうは金利のうまみが少なくなる米ドルから投資家がはなれるから、ドルの価値はちいさくなり、ドル安となり、円がかわれて、円高となる。
俺は1ドル140円台のうちにと、すでに余剰のドルは円に変えた。円高になったらドルを買い戻そうと思う。
ちな、ウォーレン・バフェットもこれからドル安円高になると予想している。
バフェットが円債を発行していたが、はじめて1000億円をきって、900億円まで減った。

↑利下げをしてから、すこし経過すると、株価があがる。利下げにより、「はらう利子が少なくてすむなら金借りるわ」となって企業がお金をかりやすくなり、借りた金で企業が設備投資などして、そうすると儲けがふえて、株価があがるというわけ。
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