暴落が怖い、でも機会損失したくない。だからディフェンシブ銘柄と高配当ETFとゴールド

高市政権になって、これから日本も本格投資の時代になり、日経やTOPIXはあがるだろう。

おそらくそれは正しい。

でもね、やっぱり数年に一度は暴落ってくるのよ。

結局、株の大暴落がきても、待てばいいだけなのだが、人間そんなに強くない。世界恐慌では株価がもとにもどるまで10年単位の時間がかかった。そんなに待てますか?

じゃあ暴落がきたあとに投資する暴落サイクル投資家だけやろうか?

いやーでも、暴落サイクル投資家だけをやって、機会損失するのもいやだ。暴落はいつくるかわからない。その間、株がどんどんあがるのを指をくわえて待ってるの?

じゃあどうすればいいか。

暴落がきても、あんまり動かない投資先資産を確保しておけばいい。株が50%さがったとしても、20%とかそんくらいしか下がらない、もしかしたら逆にあがる投資先。

ふつうの株をヘッジするのは債券だといわれてきた。でもね、今はそれが通用しないことも多くなった。

じゃあ、株をヘッジ、つまり株が暴落したときにそれをカバーするにはどうすればいいのか。

俺が考えるのが、ゴールドとディフェンシブ銘柄と高配当ETFだ。

ゴールドはもう説明不要だろう。一部にはドルがもう信じられないから金本位制に戻るような勢いの国々もあるというくらいだからね。

ディフェンシブ銘柄というのは絶対に生きていくうえで必要不可欠な商品サービスの会社。代表的なディフェンシブ銘柄の例は、食品・飲料(キッコーマン、味の素、カルビー。おれは日清食品の株を購入した)、医薬品(武田薬品)、電力・ガス(東京電力、関西電力、東京ガスなど。俺は九州電力を購入。)、日用品・生活用品(花王、ライオン、ユニ・チャームなど)である。

そして最後に高配当ETFだ。どんなに株の暴落があっても、どんなに日本が不況になっても、日本から株式会社がなくなることはないだろう。そして株式会社のなかでも配当をきちんとだす会社は残るだろう。だからそれをターゲットにして、だめな銘柄はそぎ落とす組み入れもきちんとやっているETFがいいと思う。


高配当ETFを比較すると、16511478が成績よい。ここはね手数料が0.2%とほかより0.1%ほど安いっていうのもあるのかな、つまり手数料としてETF会社のもうけにせずに、ETFのパフォーマンスに金を投入しているせいなのかな。




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