私は清原達郎氏が好きだ。師匠にしたい、弟子入りしたい、それくらい好きだ。
彼の話を聞くと、なぜか心が落ち着く。
突飛なことを言うわけではない。極端な悲観論でも、過度な楽観論でもない。
しかし、聞き終えたあとに必ずこう思う。「ああ、やっぱりそうか」
それは、私たちがうすうす気づいていながら、言葉にできず、行動に移せず、周囲の流れに身を任せてしまっている部分を明確に言語化するからだ。
トランプ関税ショックのときは人災だと断言。
緊急。20250407トランプ関税ショック、清原達郎師範のインタビュー、キター!
まず「高市相場」については株を買うときではない。ピークを正確に当てることは難しい。だが、少なくとも今は積極的に買い向かう局面ではない。現金比率を高めよ、というもの。
どう?、師匠の言葉を聞くと、「ああ、やっぱりそうか」「俺も心のどこかではうすうす気づいていたけどね」と思いませんか?
つぎにAIバブルについて。
AI関連には、うん兆円単位の資金が投じられている。彼は、こう問いかける。その巨額投資を、最終顧客は本当にペイできるのか?うん兆円かけたんだから、お客もうん兆円支払わなければいけない。そんなことできるのか、と。
あまりにも率直で、身も蓋もない問いだ。だが、言われると「確かにそうだ」と思う。うん兆円も支払うお客さんいる?
そんなわけで俺は、いまはAI半導体関連の株をふくめ日本株をできるだけ利確していって、現金比率を高めている。暴落きても5年くらいでもとに戻るという予想も話されているから、インデックス投資は売らずにホールドだ。
2025.10.10
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2025.10.10
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そして最近のイラン戦争の影響は『揺れ』にすぎない、まだ株高であり、「星は燃え尽きる前に最も輝く。今後、日本株を買う可能性はほぼゼロ」とのこと。
自身が高齢であることも影響しているといっていて、また長期ではネガティブではないともいっている。
資産900億円超の投資家・清原達郎氏ロングインタビュー、日本株は「高齢者が今持つ理由はない」が「中長期ではネガティブではない」とみる理由とは?小型割安株投資やナンピン買いの極意も解説!