2月28日、アメリカがイランに先制攻撃し、最高指導者アリー・ハーメネイが亡くなったという報道が流れた。
「世界戦争が始まるのではないか」「オイルショックが起きるのではないか」といった懸念が広がり、株価はさえない展開。
S&P500は最高値からまだ5%も下落していない。一方で日経平均は、最高値比で一時10%近く下落する場面もあった。
グーグルファイナンス S&P500
グーグルファイナンス 日経
では、いつが買い時だろうか。
パターンA
最高値比で10%下落、あるいは前日比マイナス5%。
このどちらかを超えて下げてきたとき、一度買うことを検討してよいだろう。
パターンB
最高値比で20%下落、あるいは前日比マイナス10%。
このどちらかを超えて下げてきたときは必ず買い向かう。
いまはパターンAに入るか入らないかくらいだから、「要検討」の段階。
おれは、暴落んときは、インデックスか高配当ETFを買う予定だ。高配当ETFも暴落でさがるのだ。