株を持っているだけだと配当だけですが、カバードコールETFだと配当とオプション料のダブル収入になります。
株が横ばいのときや凪相場であれば最強ということになります。
東証に上場しているS&P500カバードコールETFの利回りは8%もあります。
しかし株が大きくあがると損、大きくさがっても損をします。損というか、利益を取り逃がしてしまうのです。
いちばん上の青線がドル円で、二番目の黄色線が東証に上場しているS&P500カバードコールETFです。一番下が米国市場のS&P500カバードコールETF(XYLD)です。

うえのふたつが相関しています。つまり東証に上場しているS&P500カバードコールETFは、ほぼ為替の動きだということです。
ですのでどうしてもカバードコールを購入したいなら暴落時に一気に買うか、もしくはJPモルガンのカバードコール商品(JEPQ、JEPI)ですね。
JEPQ、JEPI
暴落のヘッジに現金か債権かゴールド(これは2025年~2026年あたりから異論あり)をもっておきましょう。